富士市でテーブルを処分する方法|捨て方・粗大ごみ・回収方法を解説

富士市でテーブルを処分する方法

「古くなったダイニングテーブルを処分したい」
「大きくて自分では運び出せない」
「富士市ではテーブルを粗大ごみとして出せる?」

テーブルはサイズが大きく重量もあるため、処分方法に迷いやすい家具のひとつです。

富士市では、木製テーブルは基本的に「埋立等(粗大)」、金属製テーブルは「金属」として処分できます。また、木製テーブルは解体して1辺50cm以下にすれば、燃えるごみとして出すことも可能です。

この記事では、富士市でテーブルを処分する方法を、費用や手間の違いも含めて分かりやすく解説します。

この記事でわかること
  • 富士市でテーブルを自治体回収に出す方法
  • 新環境クリーンセンターへ持ち込む方法
  • 売却・譲渡して手放す方法
  • 不用品回収業者へ依頼する方法
  • 大きなテーブルを処分するときの注意点
目次

富士市でテーブルを処分する4つの方法

テーブルの主な処分方法は次の4つです。

処分方法費用手間おすすめのケース
富士市の
ごみ収集
無料△自分で集積所まで運べる
新環境クリーンセンターへ持ち込む無料△車で運搬できる
売却・譲渡売れる可能性あり△状態が良い
不用品回収業者有料◎搬出から任せたい

費用を抑えたい場合は富士市の収集や持ち込みが便利です。

一方、ダイニングテーブルなどの大型家具は、室内からの搬出や車への積み込みが大変です。自分で運び出すことが難しい場合は、不用品回収業者を利用する方法もあります。

① 富士市のごみ収集でテーブルを処分する

富士市では、テーブルの材質によって分別方法が異なります。

木製テーブルは「埋立等(粗大)」

木製のテーブルは、基本的に「埋立等(粗大)」として出すことができます。

ダイニングテーブルやリビングテーブルなど、大きな木製テーブルをそのまま処分したい場合はこちらの方法が利用できます。

また、木製テーブルを解体し、1辺50cm以下の木材にすれば「燃えるごみ」として出すこともできます。

ただし、大型のテーブルをノコギリなどで細かく解体する作業には手間がかかります。無理に解体するより、そのまま粗大ごみとして出した方が簡単な場合もあります。

金属製テーブルは「金属」

金属製のテーブルは、富士市では「金属」として分別します。

脚だけが金属で天板が木製など、複数の素材が使われているテーブルについては、可能であれば素材ごとに分けて処分しましょう。

分別方法が判断できない場合は、富士市のごみ分別検索「さんあ~る」や新環境クリーンセンターへ確認すると安心です。

こんな方におすすめ
  • 処分費用をできるだけ抑えたい
  • 自分でテーブルを運び出せる
  • 収集日まで待てる
  • 搬出を手伝ってくれる人がいる

自治体回収は費用を抑えられる反面、基本的には自分で指定された場所まで運び出す必要があります。大きなダイニングテーブルなどは、搬出経路や重量を確認してから作業しましょう。

② 新環境クリーンセンターへ直接持ち込む

富士市の家庭から出たごみは、新環境クリーンセンターへ直接持ち込む方法もあります。

この記事を書いた人

粉川のアバター 粉川 WEB/広報担当

富士市の便利屋に5年勤務し、現在はプラスワークスのWEB/広報担当をしております。富士市、富士宮市、沼津市の不用品回収に精通しており、長年の経験で培った知識と共に不用品/粗大ゴミに関する役立つ情報を発信していきます。その他にもお庭のお手入れに関するコラム、暮らしに役立つ情報を掲載しておりますので是非ご覧ください。

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