富士市でベッドを処分する方法|ベッドフレーム・マットレスの捨て方を解説

富士市でベッドを処分する方法

古くなったベッドを処分したい

ベッドフレームとマットレスは一緒に捨てられる?

ベッドはサイズが大きく、ベッドフレームとマットレスで処分方法が異なる場合もあるため、捨て方に迷いやすい家具のひとつです。

富士市では、ベッドや一定の条件に該当するマットレスを粗大ごみとして処分できます

一方、ベッドを解体できない、2階から運び出せない、引越しなどでほかの家具・家電もまとめて処分したい場合には、不用品回収業者へ依頼する方法もあります。

この記事では、富士市でベッドを処分する4つの方法と、それぞれのメリット・注意点について解説します。

この記事でわかること
  • 富士市でベッドを処分する方法
  • ベッドフレームとマットレスの分別方法
  • 自分で処分する場合の注意点
  • ベッドを売却・譲渡する方法
  • 不用品回収業者へ依頼するメリット
目次

富士市でベッドを処分する4つの方法

富士市でベッドを処分する主な方法は、次の4つです。

処分方法費用運び出しおすすめの方
富士市の粗大ごみ無料自分で行う費用を抑えたい
新環境クリーンセンターへ持ち込む無料自分で行う車で運搬できる
売却・譲渡する無料〜自分で対応状態の良いベッド
不用品回収業者有料業者が対応運び出しが難しい・急いでいる

費用だけで考えるなら、まずは富士市のごみ収集を利用する方法がおすすめです。

ただし、ベッドは大型家具のため、部屋から集積所まで自分で運び出せるかどうかも考えて処分方法を選びましょう。

① 富士市の粗大ごみとして処分する

富士市では、ベッドを「埋立等(粗大)」として処分できます。

木製のベッドフレームなどの家具は粗大ごみの対象です。マットレスについては種類によって分別方法が異なります。

  • 厚さ5cm以上のマットレス
  • スプリングが入っているマットレス

上記のマットレスは粗大ごみとして出せます。

一方、厚さ5cm未満でスプリングが入っていないマットレスは燃えるごみとして処分できます。

折りたたみベッドやパイプベッドは、マットレスを取り外して金属部分を「金属」として出します。マットレスを取り外せない場合は、そのまま粗大ごみとして出すことができます。

木製ベッドは解体して燃えるごみにできる場合もある

木製のベッドフレームは、解体して1辺50cm以下の木材にすれば燃えるごみとして出すこともできます。

ただし、ベッドはネジや金属部品が使用されていることが多いため、金属部分はできるだけ取り外して分別しましょう。

無理に解体するとケガにつながることもあるため、難しい場合はそのまま粗大ごみとして処分する方法がおすすめです。

こんな方におすすめ
  • 処分費用をできるだけ抑えたい
  • 自分でベッドを運び出せる
  • 処分を急いでいない
  • ベッドを解体できる

② 新環境クリーンセンターへ自分で持ち込む

ベッドを車に積み込める場合は、富士市新環境クリーンセンターへ直接持ち込む方法もあります。

大きなベッドを集積所へ出すことでほかのごみが置けなくなったり、通行の妨げになったりする場合には、富士市も新環境クリーンセンターへの持ち込みを案内しています。

ベッドフレームをある程度解体できる場合や、軽トラックなど運搬できる車両がある場合には利用しやすい方法です。

持ち込み方法や受付日時などは変更される可能性があるため、持ち込む前に富士市公式サイトで最新情報を確認してください。

この記事を書いた人

粉川のアバター 粉川 WEB/広報担当

富士市の便利屋に5年勤務し、現在はプラスワークスのWEB/広報担当をしております。富士市、富士宮市、沼津市の不用品回収に精通しており、長年の経験で培った知識と共に不用品/粗大ゴミに関する役立つ情報を発信していきます。その他にもお庭のお手入れに関するコラム、暮らしに役立つ情報を掲載しておりますので是非ご覧ください。

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