富士市でマットレスを処分する方法|捨て方・費用・回収方法を解説


古くなったマットレスを処分したいけれど、どうやって捨てればいいの?



スプリング入りのマットレスも富士市で回収してもらえる?
マットレスはサイズが大きく、自分で運ぶのが難しいため、処分方法に悩みやすい家具のひとつです。
富士市では、厚さ5cm以上のマットレスやスプリング入りマットレスは粗大ごみとして処分できます。
一方、厚さ5cm未満でスプリングが入っていないマットレスは「燃えるごみ」として処分できます。
この記事では、富士市でマットレスを処分する方法と、それぞれのメリット・注意点について分かりやすく解説します。
- 富士市でマットレスを処分する方法
- スプリング入りマットレスの捨て方
- 自分で運べない場合の処分方法
- 処分方法ごとのメリット・デメリット
- 手間をかけずに処分する方法
富士市でマットレスを処分する4つの方法
富士市で不要になったマットレスを処分する場合、主に次の4つの方法があります。
| 処分方法 | 費用 | 手間 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| 富士市の粗大ごみに出す | 安い | かかる | 自分で運び出せる方 |
| 新環境クリーンセンターへ持ち込む | 安い | かかる | 車で運搬できる方 |
| 買い替え時に販売店へ相談する | 店舗による | 少ない | 新しいマットレスを購入する方 |
| 不用品回収業者へ依頼する | 有料 | 少ない | 運び出しから任せたい方 |
費用を抑えたい場合は富士市のごみ収集や新環境クリーンセンターへの持ち込み、手間を減らしたい場合は不用品回収業者への依頼が選択肢になります。
① 富士市の粗大ごみとして処分する
富士市では、厚さ5cm以上またはスプリングが入っているマットレスは粗大ごみに分類されます。
解体やスプリングの取り外しをする必要はなく、そのまま粗大ごみとして出すことができます。
なお、厚さ5cm未満でスプリングが入っていないマットレスについては「燃えるごみ」として処分できます。
粗大ごみに該当するマットレス
- スプリング入りマットレス
- 厚さ5cm以上のマットレス
- 厚さ5cm以上のウレタンマット
富士市では、粗大ごみを資源物集積所へ出すことができます。
ただし、大きなマットレスによってほかのごみを置けなくなったり、通行の妨げになったりする場合は、新環境クリーンセンターへの持ち込みが案内されています。
- 処分費用をできるだけ抑えたい
- 自分でマットレスを運び出せる
- 収集日まで待つことができる
自治体の収集を利用する場合、家の中から集積所まで自分で運び出す必要があるため、ダブルサイズなど大型のマットレスは搬出方法も確認しておきましょう。
② 新環境クリーンセンターへ持ち込む
マットレスを自分で運搬できる場合は、富士市の新環境クリーンセンターへ直接持ち込む方法もあります。
家庭から出たごみを直接持ち込むことができますが、家庭ごみの持ち込みには前日までの予約が必要です。また、持ち込めるのは原則として富士市内で発生したごみです。
持ち込みのメリット
- 集積所まで運ぶ必要がない
- 収集日を待たずに処分しやすい
- ほかの不用品とまとめて持ち込める
一方で、マットレスを積載できる車両が必要になります。
シングルサイズでもマットレスは大きいため、軽自動車や乗用車では積載が難しい場合があります。
- マットレスを積める車を持っている
- 自分で搬出・運搬できる
- ほかの不用品も一緒に処分したい
③ 買い替え時に販売店へ相談する
新しいマットレスへの買い替えを予定している場合は、購入する家具店や販売店に古いマットレスの引き取りサービスがあるか確認してみましょう。
店舗によっては、新しいマットレスの配送時に古いマットレスを引き取ってくれる場合があります。
ただし、
- 引き取り料金
- 対象となるマットレス
- 購入商品と同数までなどの条件
- 引き取り可能な地域
などは店舗によって異なります。購入前に確認しておくと安心です。
- マットレスを買い替える予定がある
- 自分で運搬するのが難しい
- 配送と同時に処分したい
④ 不用品回収業者に依頼する
「マットレスを外まで運べない」
「ベッドフレームも一緒に処分したい」
「引越しまで時間がない」
このような場合は、不用品回収業者へ依頼する方法があります。
不用品回収業者の場合、室内からの搬出にも対応しているため、大型のマットレスを自分で集積所や処理施設まで運ぶ必要がありません。
また、マットレス以外の不用品もまとめて依頼できます。
- ベッドフレーム
- 布団
- タンス
- ソファ
- テーブル
- 家電製品
自治体の収集と比較すると費用はかかりますが、搬出や運搬の手間を減らせるのがメリットです。
- マットレスを自分で運べない
- 2階などから搬出する必要がある
- ベッドフレームも処分したい
- 引越しなどで処分を急いでいる
- 家具や家電をまとめて片付けたい
マットレスは自分で解体した方がいい?
マットレスを細かく解体すれば処分しやすくなると思う方もいるかもしれません。
しかし、富士市ではマットレスについて切断・分解する必要はありません。
特にスプリング入りマットレスは内部に金属が入っているため、自分で解体するのは手間がかかります。
無理に解体するよりも、そのまま粗大ごみとして出す、処理施設へ持ち込む、不用品回収業者へ依頼するといった方法を検討した方がよいでしょう。
マットレスを処分するときは搬出方法も確認しよう
マットレスの処分で意外と困るのが「家から出せない」というケースです。
購入時は圧縮された状態で搬入できても、使用後は元の大きさに戻っているため、
- 階段を通らない
- 廊下を曲がれない
- 玄関から出せない
- 一人では持ち上げられない
といったことがあります。特にダブル・クイーンサイズや厚みのあるスプリングマットレスは重量もあるため、無理に一人で運び出すのはおすすめできません。
処分方法を決める際は、「どこに捨てるか」だけでなく「家の中からどうやって運び出すか」まで考えておきましょう。
富士市でマットレスの処分ならプラスワークスへ
プラスワークスでは、富士市でマットレスをはじめとした家具・不用品の回収に対応しています。
マットレス1点から、ベッドフレームや家具・家電を含めたまとめての回収までご相談いただけます。
- 重くて外まで運べない
- 2階にマットレスがある
- ベッドも一緒に片付けたい
といった場合もお気軽にご相談ください。引越しやお部屋の片付けに伴う不用品についても、まとめて対応可能です。
| 料金の目安 | |
| ソファー/台 | 6,600円(税込)~ |
- ソファーのサイズ、搬出状況により料金が異なります。正確な料金は、現地を拝見させていただいてからご案内いたします。


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富士市の不用品回収の詳細や料金をご覧いただけます。


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よくある質問
富士市ではスプリング入りマットレスを粗大ごみに出せますか?
はい。富士市では、スプリングが入っているマットレスは粗大ごみとして処分できます。
厚さ5cm以上のマットレスについても粗大ごみの対象です。
薄いウレタンマットレスは燃えるごみに出せますか?
厚さ5cm未満でスプリングが入っていないマットレスは、富士市では燃えるごみとして出すことができます。
厚さ5cm以上の場合は、スプリングが入っていなくても粗大ごみになります。
マットレスは解体しないと処分できませんか?
富士市では、マットレスを切断・分解する必要はありません。そのまま適切な区分で処分できます。
マットレスを家の中から運び出してもらえますか?
不用品回収業者であれば、室内からの搬出に対応している場合があります。
プラスワークスでも室内からの搬出に対応しているため、重くて自分では運べないマットレスについてもご相談いただけます。
ベッドフレームも一緒に処分できますか?
可能です。
マットレスとベッドフレームをまとめて回収するほか、タンスやソファ、家電など、お部屋の片付けで不要になったものをまとめて回収することもできます。
片付けのプロからひとこと
マットレスの処分で一番大変なのは、処分先を探すことよりも「家の外まで運び出すこと」というケースが少なくありません。
特にスプリング入りのマットレスやダブルサイズ以上になると、重量があり、階段や狭い廊下から一人で運び出すのは大変です。
費用をできるだけ抑えたい場合は、富士市の粗大ごみ収集や新環境クリーンセンターへの持ち込みを利用するのがおすすめです。
一方、自分で搬出するのが難しい場合や、ベッド・家具・家電なども一緒に片付けたい場合は、不用品回収業者を利用すると負担を減らせます。
プラスワークスでは、マットレス1点の回収からお部屋全体の片付けまで対応していますので、処分方法に迷った場合もお気軽にご相談ください。
まとめ
富士市でマットレスを処分する方法は、主に「粗大ごみに出す」「新環境クリーンセンターへ持ち込む」「販売店へ相談する」「不用品回収業者へ依頼する」の4つがあります。
厚さ5cm以上またはスプリング入りのマットレスは粗大ごみ、厚さ5cm未満でスプリングが入っていないものは燃えるごみとして処分できます。
費用を抑えるなら自治体の収集、自分で運搬できるなら新環境クリーンセンターへの持ち込み、買い替えなら販売店、搬出から任せたい場合は不用品回収業者というように、状況に合わせて選ぶとよいでしょう。
大型のマットレスは搬出そのものが大変なこともあるため、無理に運ばず、安全に処分できる方法を選びましょう。










