富士宮市でソファーを処分する方法|料金・持ち込み先などを解説

大きくて自分では運び出せない

古くなったソファーを処分したいけれど、どうやって捨てればいい?

ソファーはサイズが大きく重量もあるため、処分に困りやすい家具のひとつです。富士宮市では、ソファーを粗大ごみとして処分する方法のほか、清掃センターへの持ち込み、売却・譲渡、不用品回収業者への依頼など、いくつかの方法があります。

この記事では、富士宮市でソファーを処分する方法や費用、自分で運べない場合の対処法について分かりやすく解説します。

この記事でわかること

・富士宮市でソファーを処分する方法
・粗大ごみとして出す方法
・清掃センターへ持ち込む方法
・まだ使えるソファーの手放し方
・自分で運び出せない場合の処分方法

目次

富士宮市ではソファーを粗大ごみとして処分できる

富士宮市では、ソファーは基本的に「粗大ごみ」に分類されています。家庭で不要になったソファーは、市が指定する粗大ごみの収集日に出すことで処分できます。

ただし、富士宮市の粗大ごみ収集は毎月行われているわけではなく、6月・9月・12月・3月の指定された日(3か月に1回)です。そのため、

  • 次の収集日まで待てない
  • 引越しなどで処分期限が決まっている
  • ソファーを自分で運び出せない
  • ソファー以外の家具や不用品もまとめて処分したい

といった場合には、清掃センターへの持ち込みや不用品回収業者への依頼など、別の方法も検討するとよいでしょう。
また、スプリングが使用されているソファーについては注意が必要です。富士宮市のごみ分別検索では「スプリング(ベッド・ソファ)」は自己搬入に分類されています。

ソファーの構造によって処分方法が分からない場合は、事前に富士宮市へ確認してから処分すると安心です。

富士宮市でソファーを処分する4つの方法

富士宮市で不要になったソファーを処分する主な方法は、次の4つです。

  1. 富士宮市の粗大ごみ収集を利用する
  2. 富士宮市清掃センターへ自分で持ち込む
  3. リサイクルショップやフリマアプリなどで手放す
  4. 不用品回収業者へ依頼する

それぞれメリット・デメリットがあるため、費用だけでなく「自分で運べるか」「いつまでに処分したいか」なども考えて選びましょう。

① 富士宮市の粗大ごみ収集を利用する


費用を抑えて処分したい場合は、富士宮市の粗大ごみ収集を利用する方法があります。富士宮市では、ソファーは粗大ごみの対象です。

ただし、粗大ごみの収集は6月・9月・12月・3月の指定日となっており、3か月に1回です。収集日は地域によって異なる場合があるため、富士宮市が発行している最新の「ごみ収集日程表」を確認しましょう。

こんな方におすすめ
  • 処分を急いでいない
  • できるだけ費用を抑えたい
  • 自分でソファーを指定場所まで運べる

② 富士宮市清掃センターへ持ち込む


収集日まで待てない場合は、ソファーを富士宮市清掃センターへ直接持ち込む方法もあります。

富士宮市清掃センター

この記事を書いた人

粉川のアバター 粉川 WEB/広報担当

富士市の便利屋に5年勤務し、現在はプラスワークスのWEB/広報担当をしております。富士市、富士宮市、沼津市の不用品回収に精通しており、長年の経験で培った知識と共に不用品/粗大ゴミに関する役立つ情報を発信していきます。その他にもお庭のお手入れに関するコラム、暮らしに役立つ情報を掲載しておりますので是非ご覧ください。

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