富士市で食器棚を処分する方法|粗大ごみの出し方・持ち込み方法を解説

富士市で食器棚を処分する方法

古くなった食器棚を処分したい

大きくて重い食器棚をどうやって捨てればいいかわからない

食器棚はサイズが大きく重量もあるため、処分方法に困りやすい家具のひとつです。富士市では、家庭で不要になった食器棚を粗大ごみとして処分できます

この記事では、富士市で食器棚を処分する方法や、新環境クリーンセンターへの持ち込み、売却・譲渡、不用品回収業者への依頼など、それぞれの方法をわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • 富士市で食器棚を粗大ごみに出す方法
  • 新環境クリーンセンターへ持ち込む方法
  • まだ使える食器棚を売却・譲渡する方法
  • 大きな食器棚を自分で運び出せない場合の処分方法
目次

富士市では食器棚を粗大ごみとして処分できる

富士市では、食器棚は「埋立等(粗大)」に分類されています。木製家具などの粗大ごみは、地域の資源物集積所に出すことができます。

ただし、大型の食器棚を出すことで他のごみが置けなくなったり、通行の妨げになったりする場合は、新環境クリーンセンターへの持ち込みを検討しましょう。

また、食器棚にガラス戸が付いている場合、取り外しできるガラスは紙で包み、中身を明記して無色透明の袋に入れ、「埋立等(埋立)」として出すよう富士市が案内しています。

富士市で食器棚を処分する4つの方法

食器棚の主な処分方法は次の4つです。

  1. 富士市の粗大ごみとして出す
  2. 新環境クリーンセンターへ持ち込む
  3. 売却・譲渡する
  4. 不用品回収業者に依頼する

それぞれメリットや手間が異なるため、食器棚の大きさや状態に合わせて選びましょう。

① 富士市の粗大ごみとして処分する


費用を抑えて処分したい場合は、富士市の粗大ごみ収集を利用する方法があります。食器棚は粗大ごみに分類されるため、地区ごとに決められた「不燃・粗大・危険ごみ」の収集日に資源物集積所へ出します。

大型の食器棚の場合は、搬出経路や集積所まで運べるかどうかも事前に確認しておきましょう。

こんな方にオススメ
  • 処分費用をできるだけ抑えたい
  • 自分で食器棚を運び出せる
  • 収集日まで待つことができる

② 新環境クリーンセンターへ直接持ち込む


食器棚を自分で運搬できる場合は、富士市の新環境クリーンセンターへ直接持ち込む方法もあります。家庭ごみの持ち込みは完全予約制となっており、持ち込み日の前日までに予約が必要です。

新環境クリーンセンター

  • 所在地:富士市大淵676番地
  • 月曜日~金曜日:8:30~12:00/13:00~16:00
  • 土曜日:8:30~11:00
  • 日曜日・年末年始:受け入れなし
  • 家庭ごみの持ち込み:前日までの予約が必要

この記事を書いた人

粉川のアバター 粉川 WEB/広報担当

富士市の便利屋に5年勤務し、現在はプラスワークスのWEB/広報担当をしております。富士市、富士宮市、沼津市の不用品回収に精通しており、長年の経験で培った知識と共に不用品/粗大ゴミに関する役立つ情報を発信していきます。その他にもお庭のお手入れに関するコラム、暮らしに役立つ情報を掲載しておりますので是非ご覧ください。

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